となりでわらってるそれだけじゃだめみたい
うるむかぜのようにふれてみたいのに
きおくのもりからぬけだせないおもいたち
かわらないきょりをえがいていくだけね
みちてはかけるむじゅんにとらわれたみらい
うちぬかなきゃ
きみのことをおもうたびに
おもいでがじゃまをする
だれもしらないわたしをそっと
とどけたいのに
ふたしかなものはどうしてまぶしいんだろう
こたえはよきなくかわってしまうから
うまれたきたいにこころはふるえてうごけない
どうしたいの
といかけてもといかけても
たどりつけないおもい
ただそこにはきみのえがおとおくゆれてる
ふいうちみたいそのやさしさ
いたいのにはしくなる
すなおじゃないわたしのこと
うけとめてほしいいえないまま
きみのことをおもうたびに
おもいでがじゃまをする
だれもしらないわたしをいつか
とどけたいから
すなおになってあいにいくよ