めがあって そらしあうそのかいかん
いだく (Ah) あらしのかじ
そめた ももいろのPYUAさにはいれい
して (Ah) じゃしんをめぐらす
だれもまだ そのふしんにきがつかない
だけ (Ah) いたくもない
ぬくい やさしいことばだけじゃいけ
ない (Ah) しばられたうでじゃ
わたしをあやして なきださないように
どうにでもなれ すてたこころが
まだここにあってうずく
ほんのうにはんして
"きみとぼくをむすぶいとなどない\"
それはずるく あなたをまもる
ひなたはそこなのに あといっぽだけがとどかない
まだ ひきかえすことができるな
らば (Ah) よかったのにね
からむ ほそいゆびにあたるその
かたち (Ah) KAABUをえがいた
わたしをさとしって おさないこのように
どうしてもだめ ほっするごうじょうは
ひごとにますだけで
じぶんをくるしめる
"きみとぼくをむすぶいとなどない\"
それはずるく わたしもまもる
あとはもどれない だけどまえへとすすめないから
それぞれきめられたみちがあるでしょう
それがたとえつながってはいけないとしても
ふかいもりのささやきこだまして
みみにむねに とわにのこった
"ひみつをともにして
やみよのなかでぼくをあいして\"
"きみとぼくをむすぶいとなどない\"
それはずるく あなたをまもる
ひなたはそこなのに あといっぽだけがとどかない