きっとあいなんてのは
どこにもないだれもみなしったふりをしている
きっとこいなんてのは
わかさゆえのげんそうくうそうよそうKATACHI
きえてくものはすなになるように
かるくあとものこさず
うつろうものほどむねにきずをつける
さあこのめにみせつけて
KIMIがいうその「愛」なるものを
まだだれもみたことないせかいにいかせてよ
いまここでBOKUとためそうか
まだだれもしらないふかさがあるのなら
うたがわないほどふかく
いちばんいちばんいちばんきずつくそのひが
くるまでのオラトリウム
きっとあいにおびえ
ふるえているひつじたちそこにつけこむうるう
きっとこいはあまい
くすりのようなかににがいみつをかくしたKATACHI
かたにおちてくだれかのなみだのように
あめがつめたい
さびしさかんじないくらいきつくだいて
さあいちからはじめよう
KIMIがいうその「愛」なるものを
まだだれもみたことないせかいでいかせてよ
もうにどともどれなくなるくらい
とけるほどとけるほどいしきはなして
だれもがみちみうしなう
いちばんきずつくまでふりかえることはしない
こよいつきをみてやがてはなのごとくとけ
うそにだまされていても
むねにあるにがみもかさねたても
KIMIがいう「愛」だというなら
まだだれもみたことないせかいにいかせてよ
いまここでBOKUとためそうか
まだだれもしらないふかさがあるのなら
うたがわないほどふかく
いちばんあついゆめこのめにみせて