ゆれぐないおもいのはてに まもりぬきたいせかい
こころにひめたそのちからをとけ
いつわりのやみにとざされた しんのいをみちびく
だれよりもつよいひかりとなれ
なにがために ここにいるのか
だれがためになくのか かぜのシンフォニア
ものがたりがつづる はい-いろの未来 えがいたきずな
あの日あのときから すなどけいはうごいた
かわりゆくじくうを とびこえるとりのように Ah
あかねにそまるそら まだぼくはおさないね
くろいからすのむれ おびえめをそむけた
めにみえるせかいがすべてなら
とれほどきみをおもえるか
うみだすことだまにかくされたしんじつ
さがせ きみをまってるそのこえを
むかえたしゅうえんのはてに まもりぬきたいせかい
こころにやどしたおもいよとどけ
すすむべきみちをはばみし すべてをうちくだく
だれよりもつよいやいばとなれ
ちにおちたひとしずくの水に
いくつのものがうまれるか
ふるいたつゆうきにともなったげんじつ
あおげ きみをつつんだあのそらを
ゆれぐないおもいのはてに まもりぬきたいせかい
こころにひめたそのちからをとけ
いつわりのやみにとざされた しんのいをみちびく
だれよりもつよいひかりとなれ
すすもう みらいはきっとそのてにやどる