ぼくらはなにもかわってないのに ながれるときがせめたてる
いま このたかさからみえるものは しらないうちにいろあせてく
あしたがもうここにいる
せいいっぱいがほしくて このてでつかんだものは
すなのようにもろく よごれていった
まっしろなそらをとびたくて ゆめみた かよわいはねは
だれかのひとことで こころ いためた
そしてよなかに きみだけに ほんとうのことをいおう
ぼくらそうして おとなになるのを
いやがって ゆめ ならべなおしたね
ぼくらはなにもかえられないまま ここまできたみち ふりかえる
いま むねにある わたぼうしは しらないうちにひかりをなくし
なみださえも ゆるさない
いま もちあわせてるぼくを さいごのPE-JIまでめぐり
あまえやうそがないように なんどもたしかめたんだ
それでもこたえは ひとつにならなくて どこまでもはしってみた
ぼくらはいつもなみだのokuのほうで さがして きづいていく
いま このたかさからみえるものは まちがいじゃない うそもない
まえをむいた ぼくのこえ