それはゆらゆら舞い落ちる花
春色景色染めて
あなたの背中離れてく
まだあたたかいのに
はじめてかわした声残ってる
いまもかわらないこの場所で
ひとつずつ覚えたあなたのその癖
すべて言えるでもそれだけ
淡い恋心胸に
揺れるあたし
それはゆらゆら舞い落ちる花
春色景色染めて
あなたの背中離れてく
まだあたたかいのに
そしてゆらゆらまた言えないね
薫色景色迷い
優しく包む春の木漏れ日
伝えたいのに
あの日くれた声は覚えている
好きな人に教えてもらえたから
こんなあたしをきれいと言ってくれた
それはまぐれもないそうあなたでした
ずっとそっとそばにいた
言えずここに
いまもそう、ずっと想い寄せている
言えずここで
それはゆらゆら舞い落ちる花
春色景色染めて
あなたの背中離れてく
まだあたたかいのに
そしてゆらゆらまた言えないね
薫色景色迷い
優しく包む春の木漏れ日
伝えたいのに
あなたは消えた