なんきょく
きづけば、あたしのからだとこころのおんどさ
ちいさくなりつづけました
それは[SHIZE]にしゅうそくしていく
ひんやり、きせつはあなたとあたしのふかみぞをえぐり
えぐりつづけました。それは、[SHIZE]にしゅうそくしていく
しずかにね」えがおできみは、いつものように
あたしがねずっとないているから、たえるのでしょう
[KIMI]は、ずっと、だきしめているよ
ふくのしたには、にがおえが
ほんとうはね、しっていた、[KIMI]のそのえがお
こわいからおくばを、くいしばる
[HENREKE]はどうもうなりをあげ
ざせきのあなたはきっとなみだをこらえるひつようはない
なぜなら、もうあたしにはたかすぎてみえなくなってしまうのだから
しずかにね」えがおできみは、いつものように
あたしがねずっとないているから、たえるのでしょう
[KIMI]は、ずっと、おぼえているよ
あたまふれるちいさなてに
ほんとうはね、しっていた、むねがつまるほどの
あなたはつよいひとでした
あなたは、おおごえをあげてきたいをふるわせていますか
あなたは、おしきづけられたもくひょうにたっすることができましたか
わたしはもうなにもいうことができないの
あかいはなはかれるまで
あたまからはずしません