おもいっきりいきをそうすってそらをあおいでみるわたし
ひとりじゃないって
またたくほしくずみあげなげかけたこころのしるえっと
いまなにかがかわった
イェイ...イェーでぐちないきおくさえ
どこかにおいてく
イェイ...イェーすてられないものなんてないのかも
きのうまでのおもいでもやさしくまわたでくるんで
ながれるときにそっとみをまかせわたし
こころのおくやわらかいばしょでちょっとねむるの
またたくほしたちにそっとかたりかけ
こころのじゆうあじわってみたわ
よあけがくるまえにきっとことばだけじゃたりないおもい
なみだといっしょにながれた
イェイ...イェーこだまするいたみさえりょうてさしのびて
イェイ...イェーただそこにいるだけでみちたりる
さがしていたゆめもいま
なぜかすこしずれてみえる
おなじにみえたきのうすこしだけちがう
いまというときつかめれば
すなおにわらえる
うまれてありのままにいきてきたふしぎさをおもう
たぶんそうそれはあいされて
つつまれてきたことのあかし
そんなきせきしんじてゆく
ずっとながめているだけじゃ
なにもおこらないわわたしきがついたのよ
そういまかんじたことすぐはじめてみるの
そうここでしなやかなしぐさで
またたくほしたちにそっとつたえたい
あふれるおもいだきしめながら
つよくいきるってなにもおそれずに
じぶんしんじてただあるいていくこと