きみがいた おもいでを そらにうかべて
ただ なんども なんども てをふりかえした
おさないひの わかれには えがおがあった
だから いつでも いつでも ふりむかずに わらっていたい
さよならじゃない
たびだつきみとの やくそくは わすれない
ぼくに あたらしいかぜ
どこかできみも おなじそらを みあげているかい
じぶんが どんなに ちいさくみえても
おおきな ゆめを かかげて
かならず かならず いっしょに あるいてきた
さよならじゃない
たびだつきみが かえるばしょは ひとつだけ
きっと なみだは いつも のりこえる つよさを くれるよ
いまのぼくらも
おとなに なってゆけば いつしか ちずを みるのだろう
でも ぼくの ゆめは ここにはない
こころに えがいているから
さよならじゃない
たびだつきみが かえるばしょは ひとつだけ
きっと なみだは いつも のりこえる つよさを くれるよ
みらいのぼくらに