あさつゆがかがやき
ひかりがあふれる
せいじゃくはいつしか
そのみをひそめる
かわいたかぜしずかに
きせつをはこんでく
めぐりゆくつきひが
いのちをはぐくむ
いくつのよるこえてもまだ
あなたにあえないまま
ねむりにおちるまえに
ゆめのふちでいのった
わたしのこごえが
うみをわたるかぜになれば
どこかでひとりふるえる
あなたのもとへとどいてよあいのうた
はなびら(はなびら)がひとひら
まどべでおどってる
すこしだけせつなく
おもいがつながってく
いくせんものであいとわかれ
そのはてここまできて
やっとめぐりあえた
きせきにしゅくふくを
わたしのこごえを
かぜにのせてながせるなら
きずつきはねをやすめる
あなたのもとへとどけたいあいのうた
このうたにこめたいのりににたねがい
いつまでもわたしはただうたいつづける
わたしのこごえが
うみをわたるかぜになれば
どこかでひとりふるえる
あなたのもとへとどいてよあいのうた
わたしのこごえが
あのほしまでとどくのなら
いつかはとわ(とこしえ)まで
あなたとふたりかなでようあいのうた