わたしはいのるあなたのなみだに
うしなってもきずついても
いきている
わけあうおもい うちゅう(せかい)にあふれて
わたしたちはつながっていたあのごろへ
もういちどかえろう
なつくさうもれながらみあげたほしよ
いかされていることを
ともにあるいてくゆきへとかえるのはいま
おーぐれいとはーもに なみだのなかにきぼうがある
おーぐれいとはーもにいのち
のかがやきであしたのみちをてらす
ぎんがのなかのちいさなじんせい
だけどふかいそのかなしみかかえても
もういちどかえろう
たましのふるさとへえがおをもって
あたりまえのことなどなんひとつないの
のりこえたときにきづくはず
おーぐれいとはーもにあなたが
うまれてきたもくてき(わけ)は
おーぐれいとはーもにいまこの
しゅんかんのよろこびのむこうにある
わおしんじてるわ
ひとつになりきっといつか
おーぐれいとはーもにいとしくむようにだきしめて
おーぐれいとはーもにいのちの
かがやきであしたのみちをてらす
あしたのみちをてらす