はくしゅをどうぞはかないあいのわるつに
いつわりのかめんよほんとのわたしをかくして
あいしてこわしてなみだかれるまで
いっそこんやだけはおどりあかして
はじまりもおわりもないだからきっときずつかない
ためしてさけんでつかれはてるまで
いっそこんやだけはなまえさえわすれて
わたしもしらないわたしになれるの
そうよどんなわたしももっともっとこころをさらけだして
それだけのかんじょうおさえたにちじょう
それともわたしのすがおがほんせいをかくすかめんなの
いつわりのかめんよほんとうのわたしをみせて
よんでさがしてめがさめるまで
そっとあなたにだけはうちあけて
はなはちらすほどきれいでしょう
それはうつくしいすがたしかみせないから
こいもうらぎりもなんてはなやかなじんせい
きんいろのせかいにこのままわかれをつげれば
いつわりのかめんにこぼれおちたこうかい
どうしてそこまですべてうしなうまでずっと
こわいほどむちゅうになってしまうの
わたしもしらないわたしになれるの
そうよどんなわたしももっともっとこころをさらけだして
きいてわらってはなしつきるまでやっと
はかないあいのわるつはこれでおしまい