すんでひんやりしたかぜがほほをさす
こんなよるはいつもきまってきみがくれた
メールをひとりよみかえすよ
どんなきもちでかいたのかな
いきてくことはどうしてせつない
いきてくことはどうしてうれしい
ああきみのためにいまできることは
このなみだをふいてえがおでいること
いつもとかわらないたいあいないはなしの
すきまにかんじるよやるせないりある
だれよりつらいきみがだれよりつよくて
きもちにことばおいつかない
いきてくことはこんなにとうとい
いきてくことはこんなにはかない
ああきみのためにただできることは
そうどんなしゅんかんもぼくらであること
いきてくことはこんなにとうとい
いきてくことは
ぼくらであること