もとめたものはよろこびのうたで
びえみのかけらひとつずつならべて
きみをまっすぐみつめることが
できたならもうなににもいらないよ
ふかいあさおとぎばなしをきかせて
うかぶつきぬるいきおくはいかが
ねえ、あたたかなもりにまよいこんだみたい
このちいさなてのひらにこころのまどを
あけるようなそんなきがしたよ
もとめたものはよろこびのうたで
びえみのかけらひとつずつならべて
きみをまっすぐみつめることが
できたならもうなににもいらないよ
さめたよるあなたはなにをおもう
あふれるくらいもどらないふえる
きおくをかくさないでかなしみのあめも
そのくるしいやみもとじこもるわなも
のみこむいみをみつけたいだけさ
もとめたものはよろこびのうたで
せかいのはてまでとどくようにいのりを
ぼくのこころにたどりつくみちは
ふるえたこきゅうをかざらないでいいよ
つきのこきゅうでみつけたぼくのよわさと
きみのよわさをすこしずつわけあえるなら
こころのまどをひらいてほほえみならべて
ふるえたこきゅうをかざらないでいいよ
もとめたものはよろこびのうたで
びえみのかけらひとつずつならべて
きみをまっすぐみつめることが
できたならもうなににもいらないよ