なみだいろのそらには たのしいおもいでが
むかんでながれていく なにもいわずに
りょうてをひろげて おいかけてみても
とどけないおもい
あかいゆうひ ただうみにしずみだけ
めをとじれば あえるように
ゆめのなかでも あえるように
ほしたちがひかるまえに ねがいつづけるわ
なみだいろのそらには かなしいおもいでが
にじのAACHIのように ゆうひにひかる
てがみじゃDAMEなの こえがききたいの
つのるのはおもい
それがかなわぬ ねがいとしりながら
はじめてあったときのように
いっしょにすごしたときのように
もういちど とりもどすの
てをつないだふたりをてらす あのそらを