あなたをこの腕の中に抱きしめていられるのなら
大事なもの全部集めて神様に差し出してかまわない
鏡に見た歪んだ顔こうして生きているんだと
あなたに映ってる僕という恋人は
理想なんかじゃなく弱さで
揺れないで心よそんなに強くない
あなたを信じて笑っているのは辛い
僕からゆっくり消えてしまえばいい
ここから何も生まれないのなら
何だって僕が選ぶものはいつも
早く魔法が解けてしまうのだろう
迷子になった思い出を宝箱にしまうように
あなたを一つ一つ僕から萩取って鍵をかけてしまおう
耳に馴染んだその声をこうして忘れていくのは
本当の願いでも素晴らしい愛でもなく
僕であることの叫びで
泣かないで心よそんなに弱くない
誰かを信じて笑ってみるのもいい
それでももしもまた恋を諦めたら
今度は僕が愛になればいい
何だって明日が描く物語に
永遠はいつまでも来ないのだろう
愛せる強さが欲しい
言葉ほどうまくいかない
repeat