かんたんだったかるくおすだけ
あくむはさめあとはまちがいをこうかいしないようにしてきた
みをふせてみをふせてみをふせて
つるをならすとあくまがしんでいた
えふでをふるうといきができた
ゆめをみるなっていわれても
そんなことができるにんげんなんていないだろ
きっとできるきっとできる
さくさひをつけろさいしょはろうそくのひだったいま
あらしのまただちゅういきもたえだえでかぶっている
てのひらでかさねあってやけどしても
かんたんだったひきがねをひく
とびかうだんがんそこらじゅうはねかえりひばなをちらす
そのたびめがくらんでびじょんがみえる
ぶつかりあってかたちをかえみがかれていく
いたみとともにうけいれないでたたかいつづける
さくさひをつけろせかいにうそをつくなまだ
かちのないだいやもんどかちめのないとりひきをしよう
つよがりをかかげあっていめーじするえがいている
かたちにならないとわらわれても
げんしょうのようにいきてくぼくはそうするよ
きょだいなあまぐものよう
さくさひをつけろさいしょはろうそくのひだったいま
あしあとがもえあがってかちのあるみちになった
つぎのいちほつぎのびじょんつぎのいたみ
かんたんだったここにくるのは
そうつぶやきあとはふりかえらないでさきをみていた
そしてまたひをつけるひをつけるひをつける