よるがぬけてきたきみがくれた
あさがかりていたぼくらはしって
ひだりのほほぬらしたもの
むねのたかまりかそくする
かけたげんじつはもう
きれいじゃないそれはうつくしい
とめいでさしょうじょたちはすはだにかいた
かみもふでもいらないりゆうなんてあとつけでさ
なにでもいいんだそんなもんですか
あの日きみがみたゆめにふれた
あの日いえなかったあのことばを
おりおんざのしたでいいたいな
みあげるひとたちのとなりそのさきおくのほう
みつめていたいまなんじかって
どうでもいいときはほらもどせないでしょ
かざりじゃないきずぐちかさぶたからしみこんで
あとのようにのこせるだろうか
きれいじゃないそれはうつくしい
とめいでさしょうじょたちはすはだにかいた
かみもふでもいらないりゆうなんてあとつけでさ
なにでもいいんだそんなもんですか
そんなもんですか