そう、それはまちこがれた日のやくそくさくらさくきせつにあいにいくかのじょはものしずかなしょうじょ
いちねんまえのあの日
うんめいのようにかんじ
まほうのよう
きみがみえる
そのすがたみにくい
そのはんだんはいらない
きみとこころすける
そう、それはかぜのつよい日のやくそくさくらさくきせつにあいにいくかれはおにのすがた
けいかいなそくどでふたりのきょりをちじめたそしてまたこのきせつ
さくらまいおちるこのすがたはみせられないさくらにみまわめをふせてたださける
さくらまいちるごろにはもうふたりはあうことができない
みえていたしょうじょにはそのすがた
それかくれるたしかなひかりめみえないきみたしかめてみたい
むねからとびだそううなくらいのきもちをおしころしたのどからとびだそううなくらいのほんとうのこえをころした
ふりかえらずさよならをしようとさびしさまぎれるえがおをみせていた
こいのはじまりかそれもわからなかったういういしかれらは
そっと、てをとりあいゆびきりをしたさくらみだれまういまはめのまえにたしかなひかり
さくらみだれまういまはいえないもどかしいはるがおわればここにはもう…きみはいない
さくらまいちるまでにおもいつたえたけれどこのときがくずれてくのがこわくてそっとてをはなす
らるららかれらはるのやくそく
つぎもまたあえるのをいのってる
らるららかなたへつぎのやくそく
らいしゅんはまだとおいけれど