このまちにあきたとか
いここちがわるいとかより
しんじてきたそんざいが
むくむあいてになってだけ
かわいいこがいいました
たびにでたいといいました
まってだってやってきないなら
さがしにいくまで
あのひとがくちにしたことは
ことごとくうしろむきで
かぎりあるわたしのじしまで
たべつくすかいぶつみたいだった
でも
いげだしたなんていわないで
おいかけたのに
あのひとのことでかなしいんじゃない
つよすぎたわたしを
だれかなぐさめて
このまちがきらいとか
ひとりでそびしってかったとかより
さがしていたけしきが
ここにないとさとっただけ
ゆめみるこがいいました
しゅうものがないわけじゃなく
じっとしていればいるほど
うばわれていくんだと
まよわずにくちにしたことばを
わかんたにひぜいしないで
かぎりないわたしのやしまでくるわせる
ねじれたじげんから
ただ
いげだしたなんていわないで
おいかけたのに
たちとまったらいきができない
つよすぎたわたしを
だれかなぐさめて
Why do I stand alone to realize?
I hate my toughness