あめがふればいいのにこのなみだかくせるから
なのによぞらはそっとほしぼしをさかせたまま
ふたりみあげていたおりおんが
ほんやぼくだけみおろしてる
きみがここからとびだってそらへきえほしになって
どこかできらめいてるならいますぐにそこへゆきたい
このからだすてさってもまたきみにであえるのなら
いつの日かはいにかわってもきみをさがすから
きみにはなしたゆめはまだかなえられないけど
"きみのゆめがわたしのゆめだから\"
そうさぼくはあすへむかわなきゃ...だけど
はなればなれになって
はずむようなあのこえもとけるようなえがおもなくて
なんのためにあるくのかなんのためにないたのか
りゆうさえもみつけられない
こんなよるはあめがいいのにすべてながすように
はれたほしぞらなのにあめがおちはじめた
これがきみのなみだなら
きみよどうかなかないでむねがいたくなるよ
ずっとずっと...そこにいてくれた?
もしみててくれるならもしわらってくれるなら
ぼくはまだあるいていくよ
そしてまたうまれかわってもきみをさがすから
とおくはなれても
よぞらのどこかでずっときみのほしかがやいてて