そらをきいろにうるませてひがきえてゆく
まちはざわめききょうのことふりかえる
みんなのこえがきこえたかい
ひとりでもこわくないきがついただろう
だれよりいちばんあなたが
まあたらしいゆうきをくれるよ
あさのひかりよりまぶしいほほえみはむねにしみる
やけとしそうなこげついたからだまるめて
ゆっくりとめをとじようやみにみちびかれて
たたかいのきおくをたどっても
くやむのはひとよによろこびはえいえんに
だれよりいちばんあなたの
こころのへいわをいのろう
なにもしんぱいしないでいいから
あすへともむじゃきにすすめ
よくぼうにもきたいにも
ふあんにもぜったいおしつぶされない
おしまわずにじぶんにひをつけて
わたしをそめていったあなたのほのおわすれない
だれよりいちばんあなたが
むくなじょうねつをくれるよ
すきとおるかねのねのように
さみしげなせかいにはびけ
だれよりいちばんわたしが
あなたをさいごまでみとどけよう
はねにくるまれてねるように
ひたすらさいこうのときをおもえ
あたらしいひびがはじまるよ