かわらないばかなそらをみあげ
おとこはちょっとともどいかわりつづけた
おくれぬよういじをはって
まちについてはしり
わらってるきみにであって
ひとつになれるよろこびをしった
やわらかなちぶさにだかれ
ゆめをにぎりしめる
どこまでもじゅんすいにひはたち
[せいこう]のにおいにおとこはさそわれるまま
いつまでも[そのまま]の
きみのやさしさおもく
ひとりでもかまわなかった
すべてがうまくいくとさけんだ
めまぐるしいひかりによって
きみをわすれてゆく
しあわせのいみをなくして
さまよってるひとびとのむれ
だれもまらあるきつづける
もどれぬこのみちを
さがしてたきみはただぼくを
まっていたひとりだまって
いちばんかがやいていた
あの日のこころを