ひびのいきおいに ほんろうされて ちゅうりょくはさんまんに
いつのまにやら きみをおこらせる そして その(わけ)をしらない
せつないね
やっかいだね
なにげにはきだしたことばが NAIFUのようにつきささる
きづいたなら まだまにあう なりふりかまわずだきしめて
つかれたせいだといいきかせて きみをあとにまわし
やさしいこえさえ とおざかって ついになにもきこえない
もうおそいね
ひのてがあがる
きままになげたごみくずが かたい石のつぶてにかわる
いたみがあるなら まだまにあう なりふりかまわずだきしめて
なにげにはきだしたことばが NAIFUのようにつきささる
あいのひそむことばなら おみずのようにしみわたる
きづいたなら まだまにあう なりふりかまわずだきしめて
by Samanta Bruxinha