こうこうやきゅうをぼーっとみてる
なんだかふくざつなきぶんね
いつのまにだろうかれたちよりも
としうえだった
ごごはかいものしなきゃ
さーくるのぱーてぃのとき
どんなふくそうがふさわしいの
ちょっとかたづけしていたら
ゆうがたちかくになっちゃった
じかのつかいかたがへただわ
おちこむなよ
あわててじてんしゃのって
えきまえでしょっぴんぐ
とちゅうのやきとりやさんでよりみち
にちようはだいすきよ
ゆうがたからちょっとさみしい
よるはだれかとながでんわ“つきあってよね
いもうとがぶかつがえり
まっくろにひやけしてる
せいしゅんしちゃってうらやましい
まけないぞ
わたしだってさ
まけないよ…かれがほしい
おかあさんもかいものおえ
いっしょにいそいでおりょうり
さっきのやきとりがこうぽいんと
だいひょうばん
てれびあにめみながら
なんだかほのぼのね
おとうさんがおふろからあがってきた
にちようびはだいすきよ
あすからまたはじまるわ
ばいとじかんはきさくだよ“ていちょうきびしい
いもうととかわのとりあい
いいわとえいようつけなさい
ちからこぶとかわかったから
まけないぞ
わたしだってさ
まけないよ…かれがほしい
きっといつかけっこんして
そしてやがてははになり
おばあちゃんにもなるんだろう
だからいまをわたしなり
ひっしにたいせつにして
こうかいなんかはしたくない
にちようびはだいすきよ
あすからまたはじまるわ
ばいとなかまはきさくだよ“じこくげんきん
にちようびはだいすきよ
にちようびはだいすきよ
だけどなんだかさみしいなあ
まけないぞ
わたしだってさ
まけないよ…かれがほしい