てつのはねがよぞらをまう
えんをえがき
あわいろをのこしたままわれらをみせえと
かんじょうのないかれらはそらをじゆうに
あそびながられきしのじかんをとめる
いつわりのへいわがもたらした
むじゅんしたせいぎのこえ
なにからみをまもるというの?ちいさないのちもすくえないのに
しっついにみちたくずれおちるげんそうに
かわらないそらがはるかに
よくぼうのてでつくりあげた
れいこくなてつのかみがみに
おびえるしかないちいさなあいはことばすらのこせないのに
もえさかるほのおがふたりをつつんでゆく
ためらうこともなく
さいごにきみへ
おわりゆくこのせかいのなかでえいえんのくちづけをかわそう