いそがしいまいにちのなかでいつでもKIMIをおもってる
KIMIのてはいつだってなにかにふれたがるから
こわしてしまうこともあるだろう
そのたびに
そこにあるすべてのものがいとしくなる
たりないものだらけの\"じぶん\"さえもいつか
ZEROというあすをおいかけたおさないひに
いまあるKIMIはすでにゆだねられてたんだ
こころがみちてくたびになにかがかけていくんだろう
ひとのめはときとしてつきのようにつめたいから
KIMIのかげのぶぶんをこのてでてらしていたい
えらべないよただしいこたえなどはつねに
ふかんぜんだったころのKIMIがきづいたいま
てまねいてるふたしかなみらいのかたちは
すきとおるあすをいろどるKIMIのひとみとおなじ
ここにあるすべてのものがいとしくなる
たりないものだらけの\"まいにち\"さえもいつか
おさないころKIMIにゆだねられたみらいは
"いま\"といういきものとなりはじまった
えらべないよただしいこたえなどはつねに
むねのおくのいとをたどりみつけだすんだ
ATASHIはいまちかすぎてとおすぎるKIMIを
いそがしいかんじょうのなかでおもいつづけてる