Ah できることならば悩むのはそりゃ避けたい
昼間から絵画の中に入り込みたいんだよ
それでも日々がまた気づけば押し寄せてきて
頭の中はまだまとまりきらないまま
いっそこのまま全て投げ出して
外に出かけたなら何かを見つけられるの
探せ、そのタイトルを
欲しいものは多い方がいい
燃やせ、このキャンバスを
今あなたはとても素敵さ
Ah ゆううつな夜が連綿と続いてるから
時には悶々と考えちゃうこともあるし
いっそこのまま夢に飛び込んで
心を委ねたならその答えは出るかもね
壊せ、こんないいゼルは
カッコ悪いままじゃ嫌だし
次の交差点で
僕はどんな景色と出会う
行き先も決めずに歩き出していいんだよ
どうしたら飛べるかだって
そんなことわけないわけない
深呼吸をゆっくりしたら
北極星が視界から消えないように
探せ、そのタイトルを
欲しいものは多い方がいい
燃やせ、このキャンバスを
今あなたはとても素敵さ
行き先も決めずに歩き出した
そのままのあなたが生きた現実なんだよ