どれだけゆすっても
とけないみずとあぶら
えいえんのみかんせい
うまれるこのきもちを
ことばだけではせつめいできない
あめにうたれていた
おれたちはえりをたて
まにあわなくてもすすむだけ
そのちずをすてちまえ
ぬれたそでをしぼり
そくどはおとさぬまま
どろだらけのくつと
かきけされていくあしおと(お お お)(お お お
それでもてをとらぬおれたち
ただおなじほうがくをめざしている
あめにうたれていた
おれたちはえりをたて
まにあわなくてもすすむだけ
はしるだけ
あめがあがったら
おれたちはかなしみと
かぜをおいこして
あのにじをおいかけていく
せいなんせいへ(4x