きみとであうまえのわたしにもうもどれないね
やりなおしてもきっとここにたどりつくの
あさひがのぼるつないだてとてはなして
わたしたちはまるでかげとおなじまぼろし
ねがうだけではかなわないことばかり
あきらめられるなららくなのに
なにかをえらびなにかをすてて
みんないきてる
ほほえみあえるひをずっと
ゆめみてたから
なんどもなんどもつぶやいてたしかめる
よるにのまれそうなこのきもち
まちがいなの
なかないでいまはとおくてもかえられる
どんなあすがふたりをまっていたとしてもきみと
あの日のようにちへいせんからそまってく
とわいらいとのそらがあまりにもきれいで
ふいにこぼれたそのなみだのりゆうは
ことばにしなくてもわかってる
こわされないようにしまいこんでた
だいじなものを
だいじといえるせかいでいっしょにいたい
なんどもなんどもくりかえすゆめのなか
めざめたしゅんかんにそのえがおみうしなって
あえないじかんもくじけそうなこのきょりも
わけあったぬくもりは
だれにもけせないってしった
はてないやみをきりさいた
きぼうのこえをもういちどきかせてよ
みせたいけしきがあるの
きみとであうためにうまれてきたから
なんどもなんどもつぶやいてたしかめる
よるにのまれそうなこのきもち
まちがいなの
なかないでいまはとおくてもかえられる
どんなあすがふたりをまっていたとしてもきみと
ひかりむかえにゆこう
かなえるみらいまで