いつからだっけきずにきづけなくなったのは
きみにあいしてほしいからってむりなえがおつくってた
いつからだっけきのうがみえなくなったのは
ぼくのこころみすかすようにきみはいとをほどいてく
ぼくのなかみはみんなきみに
みせてあげるから
きみのいたみきみのなみだうけとめてあげる
ごめんねごめんねぼくのこえは
きみのこころまではいやせないけど
ゆるしてゆるしてだからせめて
あいされなくてもとなりにいたいんだ
いつからだっけくちをふさぎないていたのは
それでもいいよきみのそばにいられるのなら
"あいしてる\"ってつぶやくこえきこえたきがして
くびもとにかけられたてをそっとつつみこんだ
おねがいおねがいこのせかいは
うそばかりだけどかなしまないで
しんじてしんじてぼくだけでも
きれいなゆめをみせてあげるから
きみはひとりしょうげんだいにたちつくして
ただしずかにまくがあがるときをまってた
ぼくはそれをながめていたぶたいのうえ
しろくにごるひとみのokuとおいひのこと
もういちどもういちどたしかめるの
みをきるいたみがあいかどうかを
あしたもあさってもつづいていく
いびつなぼくらはまたいきをする
こわいよこわいようごけないよ
すりきれたこえできみをよぶんだ
たすけてたすけてきえるせかい
おそすぎたいみつぎのゆめをみる