しずかにときれてくことばもけしきもきのうも
このてのなかでこぼれるきみをまってる
かわるきせつがおしえてゆくあざやかなきおくに
ゆれるだけのそのあおにふれ
まぶしさをめがければせかいはいらない
ひとみの奥こわせないおもいに
あこがれはまだしらぬあいをだきよせる
たいようもつきもないいとしさはつみのしずけ
せつないものをいちずにとじこめてゆく
いつかかなうことをねがってるはかないつばさをすて
とおくふかくそのあいをみて
うんめいをにぎるようなひかりはいらない
うばうほどにかさねるちかいなら
かけだしたえいえんはゆめにさわれる
かわるきせつがおしえてゆくはじまるしんじつを
ゆれるだけのそのあおにふれ
まぶしさをめがければせかいはいらない
ひとみの奥こわせないおもいに
あこがれはまだしらぬあいをだきよせる
とおくふかくそのあいにこがれて
かけだしたえいえんはゆめにさわれる