つきあかりゆれるしるえっと
よごれなききむすめのあまいにおいこんやのえものだ
うつくしいしろいはだにわたしのあいのしょう
このきばできざみつけてやる
まちのぞんだしゅんかんにこころがはやる
おさえられないわたしのあいをうけとめてくれ
しげきてきなよるははじまったばかりだから
もっとたのしませておくれよ
にげまどうえものにあわれみなとうかんじない
さいごのひとしずくまでのみほす
みちたつきこよいもいざ
しろをぬけだしえゆくきむすめのにおいをたどって
よごれなきあいもとめてゆくせんねんをいきる
わたしのめいは「だみのきゅうけつわらい
まちのぞんだしゅんかんにこころがおどる
あふれでるわたしのあいをうけとめてくれ
せつなのかいらくにふるえてるみをゆだねて
ずっとかんじさせておくれよ
よるのやみにひびくだんまつまのさけびこえ
かわいたわたしのからだをみたす