ほしをまわせせかいのまんなかで
くしゃみすればどこかのもりでちょうがらんぶ
きみがまもるどあのかぎでたらめ
はずかしいものがたり
なめあってもライオンはつよい
いきのこりたい
いきのこりたい
まだいきていたくなる
せいざのみちびきでいま、みつめあった
いきのこりたい
とうほうにくれて
きらりかれてゆく
ほんきのからだみせつけるまで
わたしねむらない
かぜはやがてひがしへむかうだろう
こうきあつこのほしのひょうがをおそう
さそいみずをのんだむねがつらい
とおまきなものがたり
かじりあうほねのおくまで
いきのこりたい
いきのこりたい
まだいきていたくなる
せいざのみちびきでいま、みつめあった
いきのこりたい
とうほうにくれて
きらりかれてゆく
ほんきのからだみせつけるまで
わたしねむらない
なにしにうまれたの
なにしにここにいる
いきのこりたい
うまらないきず
ひかりおそれてた
ゆるされたいいのちがいま、ひかれあった
さまよいはてて
きみのとなりでほてりしずめたい
ほんきのからだみせつけるまで
わたしねむらない
いきのこりたい
がけっぷちでいい
きみをあいしてる
めざめたいきもちがいま、ひかれあった
きょうきにかえて
いのりささぐよ
きみをあいしてる
せいざのみちびきで
いきのこりたい
まだいきていたい
きみをあいしてる
ほんきのこころみせつけるまで
わたしねむらない