きみのことをおもいながら
たどってきたこのみち
かわったことかわらぬこと
あるけれど
しあわせとかそのていぎが
ひとそれぞれちがっても
かえるばしょはここにあるんだ
ときはながれとまることなく
だけどあすのゆくえは
このこころのありのままに
えらびたい
いまのぼくにできることで
できるだけのありがとうを
おくりたくてここにいるんだ
きみがないたから
ぼくもないたけど
かなしいからじゃないんだよ
きみがきてくれた
それがうれしくて
なみだがあふれだすんだよ
すんだそらをみあげながら
ちかいあったやくそく
こころがすこししずむたびに
ふりかえる
きょうのそらはそれはまるで
あの日のそらかわらないね
きっといまもかわらないんだ
きみがみてるから
ぼくはうたうんだ
なにかのためじゃないんだよ
きみがいるだけで
そこにいるだけで
おもいがあふれだすんだよ
わすれられなかった
わすれるはずなかった
めんまえのえがおが
いとおしい
ずっとあいたかったよ
やっときみにあえたよ
これからさきもぼくといっしょだよ
きみがないたから
ぼくもないたけど
かなしいからじゃないんだよ
きみがきてくれた
それがうれしくて
なみだがあふれだすんだよ
きみがみてるから
ぼくはうたうんだ
なにかのためじゃないんだよ
きみがいるだけでそこにいるだけで
おもいがあふれだすんだよ
La la la la la la