どんなじんせいも [じぶん] ものがたり
かたれるときにはひとはすくわれる
あこがれるのならだれかじゃなくて
すこしさきにある
じぶんにみせられてたいの
このぬられた
[ぶわぶわかるま] ぬぐってください
むねにさくはなと、かたてには [ぷすいとる]
あたしはうたれあなたをいかす
つきはくものなか [たてがみ] がゆれてる
あたしがつくりあなたがうばう
はなさくきせつにちかいあいましょう
まもられはしないいたいやくそく
たとえかみのしろでも
しぬまでだいじにかかえてやるわ
むねにちるはなと、かたてには [ぴすいとる]
あしたみるゆめにうらぎられてても
つきはしぶきあげ [たてがみ] がゆれてる
あしたみるうそにおかされながら
だからじゅうにんこうだってこと
しぬまでわすれないでいてください
むねにさくはなと、かたてには [ぷすいとる]
あたしはうたれあなたをいかす
つきはくものなか [たてがみ] がゆれてる
あたしがつくりあなたがうばう
むねにちるはなと、かたてには [ぴすいとる]
あしたみるゆめにうらぎられてても
はなのなまえだけうまと [ぴすいとる] だけ
おうさまになるにはそれだけでいい