わらいあうふたりからめをそむけた
よごれたかんじょうがむねをしめつける
しあわせをねがい うらはらひげききたい
するわけじゃない
あなたにあいたい
ぼくのむねでなきだすあなたを
だきしめることさえためらうでしょう
しあわせをねがい うらはらひげききたい
するあまのじゃく
いやになりる
なきつかれねむっているへやあなたに
くちづけることさえためらうでしょう
たったひとつだけいえないことばのせいで
またひとつうそをついて
たったひとついきをはくほどのさようなら
こえがふるえた
きこえてないけど
This elegy
あめにおぼれないようさしだすぎんのPARASOL
ゆびさきがすこしふれる
こいにこごえないようさしだすぎんのPARASOL
かんがえすぎるすこしはなれる
へやにひとつたたずむしゃしん