つきあかりにうかぶきいろいかげ
どこまでゆくのかもわからずにゆれてた
するはずのやくそくゆめにきえた
あめのなかかさもささずにとびだしていた
ふれるてがいつもひとりじゃないよと
ささやいてつよくだきしめられたうでのなか
あついなみだがあふれた
ことばなんていらない はーとだけがあればいい
のりこえるたびつよくなる
じぶんすきになれるひまで
まようこともあるけど
まわりみちもいいじゃない
ふりつづくあめあがるとき
なないろのえがおがかがやいている
やまないあめはない
あざやかにひかるきいろいまち
ゆくあてもないままてをかざすよこがお
とざされたこころのとびらのさき
あなたのひとみのおくにおなじあめをみた
さびしさにそっとふれたゆびさきがつめたくて
つよくだきしめずにはいられなかったよ
ちいさなひとみを
ことばなんていらない はーとだけがあればいい
しんじることでつよくなる
おそれずにつきすすもうよ
うしろむけばこんなに
なかまがいるゆめがある
ふりつづくあめあがるとき
なないろのえがおがかがやいている
やまないあめはない
[Instrumental]
ことばなんていらない はーとだけがあればいい
のりこえるたびつよくなる
じぶんすきになれるひまで
まようこともあるけど
まわりみちもいいじゃない
ふりつづくあめあがるとき
なないろのえがおがかがやいている
やまないあめはない