ながれるあまのがわの おとをきいた
ゆめのなかとじられたまぶたの奥の
やさしさにあふれそうなそのほしぞらとやみのあいま
きこえますか
みどりいろのこーとをはおったほしは
なにもかもあたたかくつつむはずのほしで
ひだりてにははなをもっているなら
みぎてにはだいすきなひだりてをにぎる
せんろからくずれそうな
めろでぃのこうさてんにであいわかれては
よろこびをよろこびかなしみにかなしんで
またうたえるから
またたいってなんのそら
すうじはいらないこたえもいらない
さかさになってみたりころがってみたりしよう
わらって(わらって)いられる(いられる)ように
うたいはじめはいつもおとをはずしてるよ
がいとうのかたちがおんぷににていても
かえりみちはえんじんのおとてーるらいとへっどらいとねむれないまち
きみがよるのかなたにすいこまれそうなのは
むねのなかほしのかけらもっているから
めだつことのないようにかぶったぼうしは
きみのもつひかりごとかくしてしまうよ
みあげればびるがそら
ねおんのこうさてんにほしはみえなくて
ひかりのかずだけうまるくらがりはうまっていく
さびしさのぶんだけ
まけないでぼくらのそら
あさぎりははれてかぜはかぐわしく
きづくとあるきだしてるあのおとをくちずさむ
わらって(わらって)いられる(いられる)ように