そのTABLEで
なみだむくひとは
いつかどこかで
すてたわたしだって
だったいちまいの
はねがとれただけ
まもりとびだてる
それまでもわすれかけて
はじまりはいつもこころにある
かせねてくときがこたえになる
おわりにはきっとめぐるあつがある
すれちがうあの日にはさよなら
とえがかるほど
つらいできごとさえ
あたたがいてで
いまはつつみこめる
あなたのしあわせ
こよのこべるきもち
それもたいせつな
あいなんでそうもえる
はじまりはいつもじぶんにある
なにもないばしょがみちにかわる
かなしみもはなれずちからんできる
おもいでみをくるくもさよなら
まちのひみひびいてほしのほど
すながえてあしたのかぜのいろ
ゆびさきにふれるほどのくんぜんに
あたらしいわたしがいる
はじまりはいつもこころにある
かせねてくときがこたえになる
おわりにはきっとめぐるあつがある
すれちがうあの日にはさよなら