なんにもいらない なんにもほしくない
あなたがいるだけでいい
きのうみたゆめもせかいのおわりも
あなたがいればこわくない
そらにあいたあながかわいたしたのさきでたやすく
はなをゆれるはなをつんでいる
そしてみらいというだいちやいて
ぼうかんしゃにさからううみはないて
なんにもいらない なんにもこわくない
あなたをむねにだいてうたってあげる
どこまでゆくんだろう どこへゆくんだろう
そらはまだあおいんだろうか
むねにあいたあなははりつけたばんそうこうたやすく
さいておとをおとをたてている
それでもきぼうというたねをまいて
こころのもりにふるあめをまいて
あいするこころがひめいのなかでもたおれずさくように
よろいにかられずそばにあるように
なにをうしなってもちいさなちからでも
あなたをむねにだいてうたってあげる