からめたゆびでふれあうふたりのほほにまいふるあわゆき
はなれてゆくこころさえゆきでかくしていまはこのままで
ふたりがあるいたねむれぬいくせんのよるも
きずつくことさえおそれずてをつなぎあえたあの日
どんなみらいがまちうけたとしても
きみのてだけははなさないときめたはずだね
あいするいたみがむねをしめつけてきみさえこわしはじめる
うたがうことでじぶんをまもってきたよわいぼく
からめたゆびでふれあうふたりのほほにまいふるあわゆき
はなれてゆくこころさえゆきでかくしていまはこのままで
No one can escape from this way
We repeated it over and over again
But what made this situation different
It'll be faster if you see it for yourself, right ?
てのひらにおちてはかなくきえていくこのゆきのようなきみの
ふるえるせなかをぼくはだきしめられずめをとじる
ひろげたうでにからまるいばらのようなはくぎんのくさり
しずかにねむるよこがおこえをころしてさいごのわかれを
きみのくちびるにきみのみにもとにあいしたすべてに