うしろにひとつたばねたかみをほどきながら
やみとひかりがまじわるばしょをめざしてゆく
ふるべゆらゆらことばのちからでつきぬけろ
あれはてたこのだいちにさくはなになるために
いちはせんにわかれた
われらぎんがのこ
いのちをともされにしへひがしへ
とおくきたみちをわすれるときがいつかきても
このちのなかにきざまれてかがやくESSENSHARU
ひとふたみよいつむななやこころはどこ
ふりあげたこぶしのうえにあおいとりがとまり
そしてせんはいちへと
われらぎんがのこ
ほしのめいをうけきたへみなみへ
たにをぬうようにそびえたつBIRUのあいだをすりぬけてゆけば
かぜをきりかがやくESSENSHARU
あいをしりかがやくESSENSHARU
さんぜんとかがやくESSENSHARU