どんなにとおくはなれてもあなたのことはわすれない
すてきれないでいたゆめをあなたはかなえてくれたから
いわずもがなそのせなかに
いいたいことばはあふれてる
でもくちびるからこぼれたとたんないごえにかわりそうなの
かたくむすんだリボンをほどくみたいに
てとてがはなれてゆくさいごに
Loverだきしめて
つめあとがたましいにのこるほどくるしいほど
Loverまたいつか
うまれかわるそのときはかならずあなたのもとへ
おもいりょこうかばんのなかにあなたのシャツないしょでいれた
わたしがそのむねでないてなみだがしみついたシャツを
あなたはだまってたちどまり
'ここからさきはきみひとりで'
しゅっぱつゲートにひとりまたいちにんとすいこまれるたびに
このまいごのせなかをおすあなたが
にくくてこいしいどうして
Loverこのこいと
みちづれにゴルゴダのおかをのぼれたらいいのに
Loverまたいつか
うまれかわるそのときはかならずあなたのもとへ
Loverだきしめて
つめあとがのこるほどくるしいほど