タクシーのヘッドライトが
まぶしくてひとみをとじた
ほほにながれおちるなみだまちににじんでいた
ともだちからきいたあなたのうわさばなし
しんじたくないけど
これほどにひとをすきになること
いままでなかったから
うるおしてほしいこのあついからだ
ずっとだきしめていて
いまだれかのそばにいるの
なんてへんなそうぞうして
ふあんだけがかけめぐるよ
かなりしっとしてる
かぎもかけずいえをとびだした
くつのおとこころになりひびく
とまらないあせばむてをぬぐって
はしりつたえたいよ
これからもずっとみまもっていてね
ときをきざみこみたい
いつもきづかないふりして
わがままをゆるしてくれた
ふたりのきょりはすこしずつ
あいてしまうなんて
すなおじゃないわかっているから
はらがたつつよがりにさよなら
これほどにひとをすきになること
いままでなかったから
うるおしてほしいこのあついからだ
ずっとだきしめていて
とまらないあせばむてをぬぐって
はしりつたえたいよ
ふたりでいっしょにおもいでつくろう
ときをたいせつにして