いのちをかんがえうまれ
けさらたきおくと
しゅうえんをのぞみいきたえる
こわれたこころをにぎる
けさらたきおくと
こわれたこころをてのひらにうけ
ふりかえることなくすすむれきしのにくむはじまり
たえかたいげんじつねじまげられたかこ
まぶしくかがやくぎせいしゃのゆびさき
くびをしめあげるげんじつとかがやきめをひらく
ぎせいのはざまでくりかえしいきまれつづける
まちたりたもののかちかる
ふりかえりおりまげることなくすすむ
りゆうをてのうえにおいてみせて
かげがひかりをおおいかくし
ぼくらがつくりあげなげだすいつわりのひかり
うけとるひかりのなかでてくびわきりおとされ
つかむことさえしらずにれきしのなかにただよい
ながれる
ながれさがしまわるばしょ
そこにたどりつくことなくすわりこみ
じめんのつめたいやさしさにきつく
あたたかいやさしさはざせつするこころを
にぎりつぶしちにうめる
ひかりをはなつこころは
まっすぐにあるけないものをはいじょする
ひかりのなかからおとされるじゃくしゃのりょうで
りょうではゆびさきをまげだまま
いつまでもうごきつづける