ゆれるつうきんでんしゃ いつものかれみつけて
ふいにききたくなるきょくはだれのうたでしょう
ひのあたるてらすであいすらてのみながら
おーきにいりいやほんながすきょくはなんでしょう
そうきせつかわるしゅんかんのかおり
あめあがりのにおいも
うたでつたえたいな
ねえきみのすきなこえでいたいずっと
つまづいたひやふみだせないひ
くらやみからすくいだす
あ、とどけはるかかなたきみのもとへ
かなしみだってあいにかえよう
ぼくのうたできみをつくりたい
だれかよりすぐれたさいのうなんてないけど
だれよりもやさしいそんなぼくでいたいんだ
そうしっとだってときにはするけど
きれいなはなみずあげるひとはもっときれい
いまだれのことおもってきいてますか
おこっていたりよろこんでたり
どんなきみだってよりそう
あ、すなおにいきたってきみはきみだ
つくりえがおはしなくてもいい
すきなときにすきなだけわらおう
いつかはきっとこのきょくもわすれるでしょう
じゅうねんたってなつかしいなって
わらってきいてね
ねえきみのすきなこえでいたいずっと
いったからにはやくそくするよ
もっともっともっとうまくなる
あ、そばにおいてくれてありがとう
あいをしったひこいをしったひ
たいせつなひびいろどる
ねえきみのすきなこえでいたいずっと
つまづいたひやふみだせないひ
くらやみからすくいだす
あ、とどけはるかかなたきみのもとへ
かなしみだってちからにかえる
ぼくのうたがみちしるべになる