うみをこえていずこから
さだめをわかつかぜふいた
きっとただしさなど
だれにもわからない
まよいながらふるえながら
はるかなるたびをあゆんで
さがしてた
このせかいをかえてゆける
そんなきぼうを
つよくむねにだいて
とりもどそうまことのわたしを
みちのさきはいずこへと
しるよしもなくたゆたった
いつかくるしみさえ
それはひつぜんだと
すべてうけいれられるでしょう
はるかなるたびをつづけて
うつりゆくときとともに
こころざしをかけたみらいを
そっとえがきながら
あしをつけてまことをいきる
きっとおもいたちは
おだやかなひのように
えいえんにくちはてることなく
はるかなるたびをめぐって
さがしてた
このせかいをかえてゆける
そんなきぼうを
つよくむねにだいてしんじている
いまとりもどすまことのわたしを