カワゾイをあるくはるのゆうほどう
かぜにゆれるよこがおなにおもうの
たまにさびしそうにくちびるかむしぐさ
ぼくはいつでもきみだけまってる
しらないふりをしてぼくをうまくかわして
みえないガラスのかべにかくれてしまう
よるのパノラマぼくのことだけさがして
じかんをとめてねえわらってくれよ
そっとこのままうそでもいいよかまわない
アスファルトにのこるきみとぼくだけのきおく
ふみだすゆうきぼくにあったなら
すなおにこのきもちつたえられたかな
ほうかごのきみがまぶしすぎるから
とじこめたこえこぼれそうになる
きみはいつものままあるはずのないテレパシー
ほどけてもいないくつひもすびなおした
そらをみあげてにじんだほしをつないで
ねがいをこめてねえふたりきりで
まるでまぼろしそれでもいいよかまわない
しんごがかわるまでわきみをぼくだけにみせて
よるのパノラマぼくのことだけさがして
じかんをとめてねえわらってくれよ
ずっとこのままゆめでもいいよかまわない
またあしたのおわりにあしをとめてめをとじた