それはあいじゃない
あいはそれじゃない
あいしているけどあいされてはいない
けっしてあいじゃない
けつはあいじゃない
あいされたいけれどもとめたりはしない
このみささげていのちをなげだしわきめもふらずただひたすらに
だましてすかしてよこはいりたにんをふみたおしけりをかまして
とんずらこいて!とんずらこいて!とんずらこいて!とんずらこいて!とんずらこいて!とんずらこいて
とんずらこいて
バナナのかわでころんでも
それはすべてあのかたのため
しいていうならそれはきっと
あいというなのちゅうせいしん
いつもあいじゃない
あいはいつもじゃない
あいされすぎちゃこのみがもちません
いまがちゃんすだおかいどく!ぐらむいくらでこのみもどうぞ
ぐーみんをあいてにひとそうどうしんぶんぶさたになるまえに
とんずらこいて!とんずらこいて!とんずらこいて!とんずらこいて!とんずらこいて!とんずらこいて
とんずらこいて
ひとのみちすらはずれても
それはたぶんあのかたのため
みがえりなどもとめやしない
あいよりふかいちゅうせいしん
おちてゆくのもおぼれるのも
なにもかもがあのかたのため
ばかでもあほでもかまわない
あいというなのちゅうせいしん